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19.12.12米国とベトナムが税関相互支援協定を締結
米国とベトナムはこのほどハノイ市で税関互助支援協定(CMAA)に署名した。これにより両国の税関分野における法律上の公的な関係を構築、相互協力関係と相互支援の基盤をつくることで、両国の包括的パートナーシップの強化にも貢献するほか、ビジネス環境の改善にも寄与すると期待されている。
CMAAは世界税関機構(WCO)が加盟国の税関機関に推奨する税関分野の互助協定をモデルとして作成、税関当局間で社会悪物品の密輸の防止、知的財産侵害物品の水際取締りなどを目的に相互支援することや、通関手続きの簡素化・調和化などについて協力することを定めた国際約束。
すでに米国はアジア諸国のうち日本、中国、香港、インド、インドネシア、韓国、マレーシア、モルディブ、モンゴル、フィリピン、シンガポール、台湾とCMAAを締結している。
(オーシャンコマース提供)














