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19.12.2520年度のコンテナ輸出は1%増に転換、日通総研見通し
日通総合研究所は24日、19・20年度の経済と貨物輸送の見通しを発表した。それによると、20年度は、米中貿易摩擦と中国経済減速が一段落することを前提に、中国・ASEAN向けが下げ止まり、海外の設備投資需要も盛り返し、建設機械・産業機械などの荷動きが回復する見込みで、輸出コンテナ貨物は前年同期比1%増の501.6万TEUとプラスに転じ、輸入は主力の消費財が低調を続け、0.4%減の745.8万TEUと2年連続マイナスとなる見通しだ。
一方、20年度の航空貨物については輸出は反動減の一巡や半導体の回復で0.6%増の105.24万トンと2年ぶりのプラスに、輸入は消費財の荷動きが減速し、1.4%減の117.94万トンと2年連続のマイナスとみる。
(オーシャンコマース提供)














