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アジアから中東向けのスポット運賃が昨年12月に2014年11月以来5年1カ月ぶりに1,000ドル/TEU台に乗せた。今年に入ってからも中東情勢の緊張が高まる中、コンテナ船社が戦争危険割り増し料(War Risk Surcharge:WRS)の引き上げを図る動きがあり、高水準を維持する見通し。

アジアから中東向けスポット運賃は中国の上海航運交易所(SSE)が公表している上海→ドバイの上海輸出コンテナ運賃指数(SCFI)で2018年の年間平均が461ドル/TEUと低迷したあと2019年は年間平均で730ドル/TEUへ約58%もアップ、特に12月の平均は1,027ドル/TEUと高水準となった。


(オーシャンコマース提供)


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