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2019年12月のRWI-ISL Container Throughput Indexは速報値で134.1と11月から1.9ポイント低下し、2カ月連続のマイナス、ピークだった9月に比べ4.7ポイント落ち込んだ。また、11月の調整済み指数も速報値から134.1と1.9ポイント下方修正された。一部中国諸港が予想を下振れしたもので、米中貿易摩擦が世界貿易にコンテナ取扱量の増加にマイナス効果を与えていると分析している。

同指数は世界の港湾が公表するデータをもとに毎月、ドイツのシンクタンク、ライン・ウェストファーレン経済研究所(RWI)と海運経済物流研究所(ISL)が2010年=100を基準に指数化したもので、多くの港は前月末から2週間以内にコンテナ取扱量を公表しており、国際商品貿易と世界経済活動の指標となっている。


(オーシャンコマース提供)


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