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米国の調査会社Descartes Datamyneが発表した米国税関のACE・B/Lデータをもとにまとめた1月のアジア主要10カ国・地域発米国向け往航コンテナ輸送実績は、前年同月比0.8%減の144万7,128TEUと1月単月では3年間ほぼ同水準となった。

中国発が4.5%減の84万2,206TEUと12カ月連続でマイナス、韓国も4.1%減の14万6,599TEU、9位の日本も9.2%減の3万4,192TEU(荷受地ベースで9.3%減)と大幅なマイナス。ベトナムは39.6%増の12万250TEU、台湾は0.3%増の9万2,013TEU、インドも10.6%増の4万3,859TEUと好調だった。

2019年の国別では首位の中国が15.8%減の174万8,420TEUと2年連続のマイナスで2017年比でも37.2%減少した。韓国は1.6%増の74万4,654TEU、日本が8.8%増の71万5,050TEU、台湾は4.0%増の61万981TEUI、インドが14.3%増の56万1,971TEUだった。


(オーシャンコマース提供)


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