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20.02.2819年のアジア−欧州荷動き往復航とも過去最高
日本海事センターがContainer Trades Statistics (CTS)の統計をもとにまとめた2019年のアジア/欧州航路の往航コンテナ荷動きは前年比2.6%増の1,660万2,473TEU、復航も6.3%増の812万9,677TEUで往復航とも過去最高を更新した。
西航では北東アジアが0.3%増の204万4,666TEU、香港を含む中国全体も3.3%増の1,207万2,432TEU、東南アジアは0.9%増の248万5,297TEUだったといずれの地域でもプラスとなった。
仕向け地域別では北欧州向けが2.9%増の1,055万6,796TEU、西地中海は1.6%増の287万8,764TEU、東地中海は2.3%増の316万6,913EUだった。
東航では北欧州発が8.5%増の568万2,774TEU、西地中海が1.4%増の120万8,732TEU、東地中海は1.4%増の123万8,171TEU。仕向け地域別では北東アジア向けが2.3%増の166万9,070TEU、中国全体が9.8%増の441万2,042TEU、東南アジアは2.5%増の204万7,959TEUだった。
(オーシャンコマース提供)














