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上海国際港務公司(SIPG)が発表した今年1月の総貨物取扱量は4,175万トンと前年同月比13.2%減少、コンテナ取扱量は360万TEUで4%の小幅減少にとどまった。

SIPGは2月10日から業務を再開しているが、新型コロナウイルスの影響でヤードが混雑していることに対応、3月1日から試験的にトラック業者に接岸中の本船でコンテナを直接受け渡しするダイレクトピックアップを許可する措置を講じる。トラック運転手不足によるヤードの混雑緩和に役立つものと期待されている。


(オーシャンコマース提供)


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