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20.02.25中国発コンテナ運賃、ほとんどの航路で下落
先週の中国輸出コンテナ市況は新コロナウイルスの影響で工場の再開が遅れて荷動きが低迷、上海輸出運賃指数(SCFI)の総合指数は887.72と前週比2.5%下落した。
欧州航路は需給関係が悪化低、上海出しスポット運賃は834ドル/TEUと前週比1.9%下落、地中海航路は船腹量が半減したもののSCFIは5.2%減の977ドルとなった。
北米航路は需要の回復が緩慢で、SCFIは北米西岸航路が1,367ドル/FEU、北米東岸航路が2,683ドル/FEUと前週比でそれぞれ3.9%、3.1%下落した。
中東ガルフ航路も荷動きがいぜん低迷、運賃は5.7%減の1,027ドル/TEUへと前落ち込んだ。豪州・NZ往路も3.3%で863ドル/TEUへ、南米航路も7.4%減の1,711ドル/TEUへ下落した。
日本航路は需要が小幅下落したものの、SCFIは関西航路が224ドル/TEU、関東航路が239ドル/TEUと前週比でそれぞれ4.1%、3.9%上昇した。
(オーシャンコマース提供)














