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Drewry Maritime Research(英国)が5日に発表した米国、欧州、アジア発着主要8航路の運賃指数は1,485.59ドル/FEUと前週比3.5%下落、4週間連続でマイナスとなった。年初来の累計平均は1,688ドル/FEUで過去5年間の平均1,384ドル/FEUを304ドル上回った。

総合運賃指数は新型コロナウイルス(COVID-19)の中国での流行や世界への拡散で2月初めから下落傾向が続いている。

スポット運賃は上海→ロッテルダムが1,746ドル/FEU、上海→ジェノアが1,997ドル/FEUと前週比でそれぞれ4%、3%下落、北米航路も上海→ロサンゼルスが1,327ドル/FEU、上海→ニューヨークが2,661ドル/FEUと前週比でそれぞれ10%、3%下落した。

DrewryではCOVID-19の拡散が制御できるまでは運賃の上昇は見込めないとしている。


(オーシャンコマース提供)


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