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米国の調査会社Descartes Datamyneが発表した米国税関のACE・B/Lデータをもとにまとめた2月のアジア主要10カ国・地域発米国向け往航コンテナ輸送実績は、中国の春節休暇と新型肺炎流行の影響で前年同月比9.4%減の111万9,485TEUだった。

中国発は20.8%減の57万8,123TEUと13カ月連続でマイナス、2位の韓国は4.5%増の13万7,743TEU、3位のベトナムが33.4%増の9万5,316TEU、4位の台湾は9.4%減の6万8,789TEU、5位のシンガポールは24.5%増の6万3,445TEUと14カ月連続のプラスだった。6位のインドも30.5%増の4万3,088TEUと22カ月連続のプラス、7位の香港は20.6%減の4万3,067TEU、8位の日本は8.5%減の3万9,664TEUにとどまった。


(オーシャンコマース提供)


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