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アジア主要港の2月のコンテナ取扱量は新型コロナウイルス(COVID-19)の影響を受けて、世界最大のコンテナ港上海が2ケタの落ちとなったがシンガポールは堅調な伸びを持続した。

上海国際港務集団(SIPG)が発表した2月のコンテ貨物取扱量は新型コロCOVID-19の感染拡大による影響で前年同月比19.5%減の230万TEUと大幅なマイナスだった。1~2月累計でも10.6%減の590万TEUと2ケタの落ち込みとなった。

一方、シンガポール港の2月のコンテナ貨物取扱量はCOVID-19の影響にもかかわらず前年同月比5.8%増の290万TEU、1-2月累計でも前年同期比5.9%増の608万TEUといずれも上海を上回った。


(オーシャンコマース提供)


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