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20.03.25名古屋港 19年総取扱量は1.1%減194Mトン
名古屋港管理組合は同港の19年港湾統計速報を発表、総取扱貨物量は前年比1.1%減の1億9,440万トン、外貿貨物は輸出が自動車部品や産業機械などが減少し、1.6%減の5,285万トン、輸入もLNGや鉄鉱石などの減少で3.2%減の7,353万トン、外貿貨物全体では2.5%減の1億2,638万トンだった。
外貿貨物のうちコンテナ貨物は、輸出が自動車部品などの減少で3.2%減の2,404万トン、輸入は衣服・身廻品・はきものなどの減少で2.6%減の2,405万トン、合計2.9%減の4,808万トンだった。コンテナ取扱個数は、外貿が1.9%減の265万TEU、内貿コンテナは10.6%増の20万TEUで、外内貿合わせて1.1%減の284万TEUだった。
(オーシャンコマース提供)














