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20.03.24中国の2月コンテナ取扱量2ケタ減
中国の交通運輸部が20日に発表した2月のコンテナ取扱量は春節休暇の延長、新型コロナウイルス(COVID-19)の流行が影響し全国の合計で前年同月比17.9%減の1,366万TEUと大幅に落ち込んだ。うち沿海諸港の合計は17.2%減の1,238万TEU、内陸河川諸港の合計は23.8%減の128万TEUといずれも2ケタのマイナス、沿海主要港では上海港が19.5%減の230万TEU、寧波-舟山港が21.0%減の150万TEU、青島港が6.9%減の130万TEU、シンセン港が24.4%減の120万TEU、広州港が17.9%減の110万TEU、天津港が17.3%減の91万TEUなどだった。
1~2月累計の全国合計は前年同期比10.6%減の3,450万TEUと2ケタマイナス、うち沿海諸港の合計が10.1%減の3,120万TEU、内陸河川諸港の合計が14.9%減の330万TEU、沿海主要港では上海港が10.7%減の590万TEU、寧波-舟山港が10.7%減の410万TEU、シンセン港が12.8%減の350万TEU、青島港が1.4%減の320万TEU、広州港が13.7%減の280万TEU、天津港が3.9%減の230万TEUなどだった。
さきに発表されたシンガポール港のコンテナ取扱量は2月が289万8,700TEU、1~2月累計で608万1,300TEUを記録し、2月単月、1~2月累計とも上海港を抜いて世界一となった。
(オーシャンコマース提供)














