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米国の調査会社Descartes Datamyneがまとめた2月の日本発米国向け往航コンテナ輸送実績は、前年同月比6.0%減の4万9,518TEUで、うち日本発直航分は8.5%減の3万9,664TEU、日本発アジアトランシップ(T/S)分は5.7%増の9,854TEUと全体の19.9%を占めた。

日本の仕出し港別は、東京が5.7%減の1万2,271TEU、名古屋は6.4%減の1万1,223TEU、神戸が8.8%減の4,797TEU、横浜は10.7%増の3,447TEU、清水が16.6%減の3,447TEU、大阪は1.9%増の1,663TEUだった。

日本発韓国経由積み替え分は8.1%減の6,582TEUで、博多が11.3%減の1,024TEU、神戸は11.1%増の1,111TEU、横浜は6.2%増の988TEU、大阪が5.5%減の741TEU。東京は16.8%減の435TEUだった。


(オーシャンコマース提供)


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