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中国の交通運輸部は国際海上輸出コンテナの総重量を計測・確定することを義務付けている「船舶安全監督に関する規則」を改正、今年6月1日から施行すると発表した。

中国でもSOLAS条約(国際海上人命安全条約)改正に伴い、2016年7月1日から荷送人に対し、船積みされる国際海上輸出コンテナの総重量を計測・確定することを義務付ける国際海上輸出コンテナ総重量確定制度を導入している。

今回の規則改正では、船舶の国際コンテナ貨物輸送の運用で荷送人から提供された確認済み重量と実際の重量の差が5%または1トンを超える場合、運送業者が確認情報なしでコンテナを輸送あるいは確認済み重量が最大重量を超えた場合の違反事例に対し1,000~3万元の罰金を科すと明記している。


(オーシャンコマース提供)


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