新着情報
JIFFAの最新ニュースをお届けします。
20.04.16香港のフォワーダー団体が賃貸料の減免要望
香港貨運物流協会(HAFFA)によると、HAFFAを含む香港フォワーダー業界の関連10団体が新型コロナウイルスの影響が深刻さを増して経営が脅かされているとして、このほど政府や空港などに賃貸料の救済措置を求めた。
香港のフォワーダー業界は、世界最大の航空貨物ハブとなっている香港空港や巨大なコンテナ港を背景に香港産業の主要な柱の一つを構成しており、ロジスティクス企業は地域内にオフィスや倉庫などを賃貸し、これらの賃貸料はフォワーダー業者のコストの中でも大きな比率を占めているが、コロナウイルスの影響で受注貨物の95%がキャンセルや留め置き、中断などの状態に置かれており、すでに中小のロジスティクスおよびフォワーダー企業は支払い不能や倒産の危機に直面しているとその苦境に理解を求めている。その上で、政府や空港、ターミナルなどの土地・施設の所有者に賃貸料の減免を要望している。
(オーシャンコマース提供)














