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20.04.17港湾春闘、労使が新たな交渉方法模索へ
全国港湾労働組合連合会は、このほど行われた日本港運協会との事務折衝で新型コロナウイルスの感染拡大、緊急事態宣言という事態のなかでは通常の団交形式は困難なことから、何らかの工夫をしながら交渉を進めることを確認した。15日に開催された戦術委員会で報告された。
また、日港協から春闘課題でもある自動化・機械化問題をワーキンググループ(WG)で協議したいとの提案があり、20日にWGを開催することを確認した。
全国港湾などは3日に国土交通省などに対して新型コロナに関する緊急申し入れを行ったが、国交省が日本船主協会と外国船舶協会に対して「港湾労組からの要望について」と題する文書を発出したことも報告された。
同文書では「港湾労働者が触れる本船設備の消毒、積み荷の事前チェックなど、荷役作業での感染防止の措置をとるよう船社など関係者に要請すること」について要望していた。
(オーシャンコマース提供)














