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20.04.21北九州港の19年外貿コンテナ量47.7万TEUで横ばい
北九州市港湾空港局が発表した2019年のコンテナ取扱個数は、外貿が前年同期比0.1%減の47万6,902TEU、うち輸出は0.4%増の24万3,306TEU、輸入が0.7%減の23万3,596TEUだった。一方、内貿コンテナは14.3%減の6万1,548TEU、外内貿合計で2%減の53万8,450TEUだった。
外貿のトン数では3,066万トンで輸出が0.1%増の728万トン、輸入が7.5%減の2,337万トンだった。
輸出貨物を仕向け地別にみると、1位が韓国で1.8%減の217万トンと小幅減、2位の中国は15.7%減の118万トンと大幅な減少、3位は台湾の3.2%増、104万トン、4位はタイで57.5%増の60万トンと大幅増、5位は香港で4.6%減の33万トンだった。
輸入の仕出し地別は、1位が豪州で12.1%減の880万トン、2位が中国の8.3%増・380万トン、3位カナダは8.1%増・240万トン、4位韓国が5.7%減・160万トン、5位ロシアが6.6%減・143万トンだった。
(オーシャンコマース提供)














