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FIATA(国際フレイトフォワーダーズ協会連合会)は「新たなデジタル戦略」を打ち出した。貨物輸送業者の信頼できるネットワークを促進し、FIATA B/L(FBL)などの標準化をデジタル世界で共有・配布し、最終的に相互運用性とデータ分析を促進するためのいくつかのプロジェクトを含んでいるという。

最初の2つのプロジェクトである「信頼できるデジタルメンバーレジストリ」と「デジタルドキュメントライブラリ」は、新たに任命されたデジタルプロジェクトマネージャーであるLucelia Tinembart氏が6月初めからFIATA事務局などの支援を得て調整作業を進める。

FIATAは昨年末に本部をスイスのチューリッヒからジュネーブに移し、新事務局長に Stephane Graber博士を任命するとともに、本部事務局をメンバーシップ管理、国際貿易と法律、技術プロジェクト、専門能力開発と持続可能性、マーケティングとコミュニケーションの5つのビジネスユニットに再編している。


(オーシャンコマース提供)


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