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先週の中国輸出コンテナ運賃市況はほとんどの航路で上昇し、上海航運取引所(SSE)が発表した上海輸出コンテナ運賃の総合指数は920.38と前週比8.6%上昇した。

欧州航路は863ドル/TEUで前週比4.4%、地中海航路も924ドル/TEUと5.1%といずれも上昇した。

北米航路は需要増で市況が上昇し、スポット運賃は西岸航路向けが2,097ドル/FEUと前週比25.0%増加、東岸航路は2,732ドル/FEUで7.4%の上昇だった。

中東ガルフ航路はラマダン(断食月)で荷動き量は低調、運賃は581ドル/TEUと前週比6.0%下落、豪州・NZ航路は需要の好転で959ドル/TEUと前週比2.3%上昇した。  南米航路はCOVID-19の拡散で医療・生活物資の需要が高まり、船社が値上げを推進したことで運賃は1,211ドル/TEUと前週比30.2%増の急上昇となった。

日本航路は関西航路が226ドル/TEU、関東航路が238ドル/TEUで前週比それぞれ0.9%、2.5%下落した。


(オーシャンコマース提供)


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