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中部地方整備局によると四日市港におけるゲートオープン時間拡大のモデル事業が8日から始まる。昨年12月からの神戸、名古屋港、今月1日からの横浜港に続くものでスーパー中枢港湾におけるコンテナ物流の総合的集中改革プログラムの一環として、四日市港運協会の手で実施、利用状況をみながら長期的な実施も考えている。

四日市港全コンテナターミナル(W80、W26、W27)で事前予約・有料(時間外利用料金20'/40' 実入り/空コンテナ双方とも1,000円)制でゲートオープン時間(搬出入時間)を16:30から20:00(並びは19:30)へ拡大、年末年始を除く平日で行う。

荷主企業などの生産・出荷体制の効率化や陸上輸送事業者の配車効率向上へのニーズに対応するとともにCTの効率的な運営体制を構築するのが狙い。


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