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米国の調査会社Descartes Datamyneがまとめた5月の日本発米国向け往航コンテナ輸送実績は、前年同月比38.6%減、前月比39.3%減の3万3,477TEU、うち日本発直航分は前年同月比44.8%減の2万1,710TEU、日本受けトランシップT/S貨物は前年同月比54.4%減の1万1,767TEUでうち韓国T/S分は32.1%減の7,158TEUだった。直航分貨物の下げ幅拡大が主要品目の車両が前年比7割減にまで落ち込んだことが響いたと見られる。

直航コンテナの仕出し港別はでは、首位の東京が33.9%減の7,088TEU、2位の名古屋は53.4%減の5,332TEU、3位の神戸は36.2%減の3,471TEUだった。

米国発アジア向け復航荷動きは、4月の実績で前年同月比3.0%減の12万4,443TEU、うち日本向けは20.6%減の5万8,704TEUだった。日本向け直航分は0.2%減の5万6,960TEUで、荷揚げ港別では首位の東京が5.8%増の2万3,529TEU、2位の神戸が8.6%増の1万3,544TEU、3位の横浜が17.9%増の8,814TEU、5位の大阪も47.5%増の1,277TEUと増加したが、4位の名古屋は33.1%減の4,743TEUだった。


(オーシャンコマース提供)


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