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台湾交通部がまとめた主要4港の今年5月の台中直航コンテナ貨物取扱量は合計で23万1,587TEUと前年同月の21万5,578TEUに比べ7.43%増加と5カ月ぶりプラスに転じた。

今年1月から4月までは春節の連休や中国での新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大で前年割れが続いたことから、1~5月累計では、99万9,264TEUと前年同月に101万222TEUに比べ1.08%減少した。

1~5月累計を港湾別にみると、基隆港が前年同期比0.55%減の23万4,769TEU、高雄港が5.84%減の47万4,455TEUとマイナスだったが、台中港は5.63%増の23万7,748TEU、台北港も15.67%増の5万2,292TEUと好調だった。


(オーシャンコマース提供)


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