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20.07.014月の日韓航路荷動き2ケタの減少
韓国近海輸送協議会(KNFC)がまとめた今年4月の日韓航路コンテナ輸送量は、往復航の総合計で14万3,800TEUと前年同期の16万2,500TEUに比べ11.5%減少した。うち韓国からの輸出貨物は前年同月比4%増の2万8,600TEU、輸入貨物は18.5%減の2万5,800TEU、積み替え(T/S)貨物も13.5%減の8万9,300TEUと2ケタの落ち込みとなった。
5月は新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大で韓国から日本向けの防疫用品の輸送需要が一時的に急増したが、6月に入って急減し低調に推移している。
日本発の韓国輸入貨物は昨年7月、日本政府の対韓輸出管理の厳格化に伴う韓国での日本製品の不買運動で主要品目の素材や装置に加え、自動車、ビールなど消費財の減少も顕著となり、5月の対日輸入額は前年同月比10%の減少で不振が続いている。
(オーシャンコマース提供)














