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中国港湾協会(China Ports and Harbours Association)が調査した7月1日-10日の中国の主要沿海8港におけるコンテナ取扱量は前年同期比3.4%増加、うち外貿コンテナは1.5%増で、厦門港や広州港は10%以上増加した。輸送需要は穏やかに回復、主要船社は運休便をさらに減らし、とくにアジア/北米西岸航路では大サービス再開を拡大した。

7月初旬の長江流域主要3港、南京港、武漢港、重慶港のコンテナ取扱量は0.2%増にとどまった。うち武漢港のコンテナ取扱量は4.9%増と最も高い伸びを示した。

長江流域での洪水が港湾と海運に影響を及ぼしており、一部の港湾ではターミナルが高水位のため一時閉鎖する必要も出ているという。


(オーシャンコマース提供)


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