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中国では先週、新型コロナウイルス(COVID-19)流行の第二波が懸念される北京でサーモンが感染源と疑われていることや、各地で輸入した冷凍エビの包装や輸送に使われたコンテナからCOVID-19が検出されたことなどで主要港で輸入冷凍・冷蔵食品の徹底したウイルス検査を実施されている。一部の港湾ターミナルでは冷凍・冷蔵コンテナの受け入れを拒否、南部の珠江デルタ地域の一部港湾ターミナルでは冷凍・冷蔵コンテナの受け入れを一時的に制限している。

中国での食肉、シーフードなどを中心としたウイルス検査で一部の主要港では通関時間が通常の3日から10日へ3倍もかかっているといわれる。


(オーシャンコマース提供)


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