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黄海定期船社協議会(YSLSC)がまとめた韓中航路における今年上半期(1-6月)のローカル、フィーダー合わせた総コンテナ輸送量は153万7,603TEUと前年同期に比べ0.20%の微増だった。韓国、中国での新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大で減少が続いていたが、6月に入り回復してきたという。 

上半期実績のうち韓国から中国向け西航貨物は3.17%増の58万8,654TEUで、うちローカル貨物は3.58%増の54万6,538TEU、フィーダー貨物は1.77%減の4万2,116TEUだった。

一方、中国から韓国向け東航貨物は94万8,949TEUで1.57%減少、うちローカル貨物は86万6,431TEUで1.88%減り、フィーダー貨物は8万2,518TEUで1.89%増加し1-5月累計の2.80%減からプラスに転じた。


(オーシャンコマース提供)


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