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20.07.2219年の日本港湾コンテナ取扱量0.6%減・2,336万TEU
国土交通省がこのほど発表した2019年の日本の港湾コンテナ取扱貨物量(速報値)は2,336万TEUと過去最高を記録した18年比で微減(0.6%減)となった。
外貿コンテナ取扱貨物量は前年比0.4%減の1,884万TEU、うち輸出コンテナは前年比横ばいの945万TEU、輸入は0.7%減の940万TEUだった。
港別の総コンテナ量は、1位が東京港で前年比2%減の500万7,064TEU、次いで横浜港が1.9%減の299万3,786TEU、神戸港2.5%減の287万1,642TEU、名古屋港が1.1%減の284万4,004TEU、大阪港が1.8%増の245万6,717TEU、博多港が0.4%減の102万9,549TEUだった。
(オーシャンコマース提供)














