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20.07.305月の中国→日本コンテナ荷動き11%減
日本海事センターが財務省の貿易統計をもとにまとめた5月の日中航路のコンテナ荷動き(トン数ベース)は、古紙、機械類、鉄鋼、自動車部品などの減少が続き、前年同月比6.1%減の77万4,345トンと15カ月連続のマイナスとなったが、化学品やプラスチック原料など付加価値の高い貨物の荷動きは前年を上回った。金額ベースでは0.8減の6,372億円とほぼ前年並みの水準を維持した。
一方、中国からの復航は中国で生産拠点が回復したものの日本で自動車部品向けの鉄鋼需要の減少が続き10.9%減の170万8,196トンと2カ月ぶりのマイナスとなったが、電子機器、アパレルなどの取扱量が増加し金額ベースでは0.3%増の1兆1,259億円と4カ月連続プラスだった。
(オーシャンコマース提供)














