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釜山港湾公社(BPA)がまとめた釜山港の7月のコンテナ取扱量は173万5,000TEUと前年同月の186万4,000TEUに比べ6.9%減少、4月以降4カ月連続で前年割れした。1?7月累計は1,240万900TEUで前年同期の1,260万3,000TEUに比べ1.8%減だった。

7月のコンテナ取扱量のうち輸出入貨物は前年同月比12.5%減の78万3,000TEUと3月以降5カ月連続のマイナス、積み替え(T/S)貨物は89万5,000TEUと1.8%減少、6月の小幅増からマイナスに転じた。

新型コロナウイルス(COVID-19)のパンデミック(世界的大流行)で世界の海上貿易が短期で回復するのは難しい状況から、釜山港でのコンテナ取扱量も減少傾向を続けていく見通し。


(オーシャンコマース提供)


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