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20.08.217月の日本発米国向けコンテナ荷動き37.2%減
米国の調査会社Descartes Datamyneが米国税関のACE・B/Lデータをもとにまとめた7月の日本発米国向け往航コンテナ輸送実績は、前年同月比37.2%減、前月比20.3%減の3万7,811TEU、うち日本発直航分は前年同月比33.8%減の2万9,797TEU、日本出しトランシップT/S貨物は47.3%減の8,014TEUでうち韓国経由は42.3%減の6,152TEUだった。
米国向け直航分の仕出し港別は、首位の東京が24.8%減の1万6,350TEU、2位の名古屋は30.3%減の8,383TEU、3位の神戸は12.3%減の6,889TEU、4位の清水が39.3%減の569TEU、5位の横浜は80.5%減の345TEU、6位の大阪も58.8%減の221TEUだった。
(オーシャンコマース提供)














