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新型コロナウィルスによるロックダウンの解除後、7~8月の米国、欧州向け荷動きの急増により輸出相手先にコンテナが集中し、製造拠点が集まるアジアでは輸出用コンテ不足に悩まされている。また、アジアでは悪天候の影響で中国、韓国、日本向けの運休・抜港が相次ぎ、空コンの荷揚げができないこともアジアでのコンテナ不足に拍車をかけている。

米国向けの荷動き需要は10月中旬までeコマース関連、マスク・手袋などの医療用具などを中心に高水準で推移するとみられ、アジアでの空コン不足は長期化する見込みだ。


(オーシャンコマース提供)


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