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20.09.10CBSAがeManifest House B/Lへの移行発表
カナダ国境サービス庁(CBSA)は2016年11月7日から導入したフォワーダー・NVOCCに対するeManifestHBL(eHBL)データの船積み24時間前までに申告する制度の完全実施へ向けた移行スケジュールを発表した。
CBSAは今年11月1日からフォワーダー・NVOがback to back貨物、バイヤーズコンソリ貨物を含むすべての貨物を対象にeHBLを送信できるようにするシステムを拡張する。
また、カナダへの経由貨物は船社が代行して申告することが認められているが、2021年1月4日からはすべての混載貨物にeHBLデータの申告が義務付けられる。ただ、2021年6月まで6カ月間は移行期間としてフォワーダー・NVOが違反しもペナルティは科されない。
詳細はCBSAのウェブサイト(D-Memo Regulation on eHBL (#17-22, 26-29, 43-109) https://www.cbsa-asfc.gc.ca/publications/dm-md/d3/d3-3-1-eng.html#wb-cont)に掲載中で、フォワーダー/NVOCCは、このCBSAの要求に対応するため、早急に調査し、必要な措置を講じるよう勧めている。
(オーシャンコマース提供)














