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世界最大のコンテナ港、上海港の8月のコンテナ取扱量は、上海国際港務(集団)(SIPG)の発表で前年同月比2.1%増の384万TEUとなり、今年7月の390万TEU、昨年7月の386万TEUに次ぐ歴代3位の取扱量になった。1〜8月累計では前年同期比4.6%減の2,780万TEUだった。

シンガポール海事港湾庁(MPA)がまとめた8月のコンテナ取扱量は1.3%増の317万TEUと7月まで続いていた減少がストップし5カ月ぶりのプラスになった。1〜8月累計では1.5%減の2,403万TEUとまだマイナスの領域となっている。

香港海事港湾局(HKMPB)によると、8月のコンテナ実績は3.1%減の150万TEUと2カ月続いたプラスから再びマイナスに戻った。1-8月累計では前年同期比4.0%減の117.5万TEUだった。


(オーシャンコマース提供)


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