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米国の調査会社Descartes Datamyneが発表した米国税関のACE・B/Lデータをもとにした8月のアジア主要10カ国・地域発米国向け往航コンテナ輸送実績は、前年同月比10.6%増の167万5,313TEUと単月過去最高を記録、1~8月累計は4.4%減の1,041万8,472TEUだった。

中国発の輸出コンテナ貨物は前年同月比19.0%増の106万8,257TEU、2位の韓国は6.5%減の15万6,528TEU、3位のベトナムは18.5%増の12万5,875TEU、4位のシンガポールも7万2,642TEU、5位の台湾が14.8%減の6万9,065TEU だった。インド発は10.0%増の4万4,568TEUと2ケタ増7位となったが、日本は19.4%減の3万3,225TEUで9位に落ちた。


(オーシャンコマース提供)


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