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20.09.18ピークシーズン入りで米西岸港の取扱量反発
アジアから米国向けのコンテナ荷動きがピークシーズンに入ったことで米国西岸港のコンテナ取扱量が急増している。
ロサンゼルス港の8月実績は、輸入貨物の急増で前年同月比11.7%増の96万1,832TEUと今年初めてのプラスで2ケタ増を記録した。うち実入りの輸入が18.0%増の51万6,285TEU、同輸出は10.2%減の13万1,429TEU、空コンは13.3%増の31万4,118TEUだった。
1〜8月累計のコンテナ取扱量は前年同期比11.6%減の558万110TEUとまだマイナスにとどまり、実入りの輸入が7.9%減の292万2,948TEU、同輸出は10.6%増の100万5,892TEU、空コンは2.9%減の165万1,270TEUだった。
ロングビーチ港も同様に8月の取扱量は前年同月比9.3%増の72万5,610TEUと8月の過去最高を記録した。うち実入りの輸入が13.0%増の36万4,792TEU、同輸出は1.0%増の12万6,177TEU、空コンも8.5%増の23万4,642TEUだった。
1〜8月累計は前年同月比1.2%減の491万1,726TEU、実入りの輸入は2.0%減の240万1,565TEU、同輸出は3.1%減の99万8,998TEU、空コンは1.2%減の491万1,726TEUだった。
(オーシャンコマース提供)














