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Descartes Datamyneが発表した8月の日本発米国向け往航コンテナ輸送実績は、前月比3.9%増、前年同月比29.4%減の3万9,289TEU、うち日本発直航分は25.3%減の3万192TEU、日本出しトランシップT/S貨物は40.5%減の9,097TEUでうち韓国T/S分は40.4%減の6,183TEUだった。

米国向け直航分の仕出し港別は主要港全てでマイナスとなり、首位の東京が20.0%減の1万6,210TEU、2位の名古屋は15.2%減の9,189TEU、3位の神戸は3.3%減の6,467TEU、4位の横浜が74.7%減の420TEU、5位の清水は61.2%減の301TEU、6位の大阪も51.5%減の221TEUだった。


(オーシャンコマース提供)


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