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韓国とアジア8カ国・地域を結ぶアジア域内航路における8月の荷動き量は32万6,600TEUと前年同期比2.6%減少、うち輸出貨物は3.3%減の16万4,000TEU、輸入貨物が1.9%減の16万2,600TEUだった。

今年に入り新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大の影響で2月と3月を除きマイナス、とくに4月以降は5カ月連続でマイナス成長となった。輸出貨物は2月がプラスだったほかは前年割れ、輸入貨物は第1四半期(1-3月)のプラスから第2四半期(4-6月)は減少傾向を続けた。

1位のベトナムは2月を除きマイナスを続けていたが8月は3%増の10万3,500TEUとプラスに転じたが、2位のマレーシアは前年同月比3%減の4万TEU、3位のタイは10%減の3万8,800TEU、4位のインドネシアは14%減の3万8,100TEU、5位の台湾は10%減の3万2,400TEUだった。


(オーシャンコマース提供)


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