新着情報
JIFFAの最新ニュースをお届けします。
20.10.16中国のAEO MRA締結国42カ国・地域に
中国海関総局は、AEO(認定事業者)の国際的な相互承認取り決め(MRA)を促進、これまでに欧州連合(EU)、日本、韓国を含む42カ国・地域とAEO MRAに署名し、「一帯一路」沿いの19カ国を含む貿易総額の50%を占めていると発表した。
中国税関は2014年12月にAEO制度を導入。企業に対し「AEO高級認証企業」「AEO一般認証企業」「一般信用企業」「信用喪失企業」の4ランクによる管理を開始。その中で「AEO高級認証企業」は最優遇条件を享受でき、AEO相互承認国でも通関利便措置が講じられている。
現在、WCOに加盟する180メンバーのうち64カ国・地域がAEO制度を導入、31の加盟国がAEO MRAを締結している。中国は9月現在でシンガポール、韓国、香港、EUを含む4カ国・地域とのAEO MRAが発効、これら4カ国・地域への輸出額は総輸出額の約40%を占める。
(オーシャンコマース提供)














