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20.10.219月の日本発米国向け荷動き21%減
米国の調査会社、Descartes Datamyneがまとめた9月の日本発米国向け往航コンテナ輸送実績は、前年同月比21.1%減の3万7,233TEU、うち日本発直航分は12.8%減の2万9,813TEU、日本出しトランシップT/S貨物は43.0%減の7,420TEUでうち韓国T/S分は39.2%減の5,189TEUだった。
1~9月累計は前年同期比21.4%減の38万7,767TEUで直航分は20.9%減の28万9,737TEU、TS分は22.7%減の9万8,030TEUだった。
8月の米国発日本向けは最終仕向け地ベースで16.2%減の5万715TEU、日本向け直航分は14.7%減の4万883TEU、海外T/S分は26.2%減の6,549TEUだった。
(オーシャンコマース提供)














