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韓国近海輸送協議会(KNFC)がまとめた日韓航路の8月の荷動きは13万5,100TEUと前年同月の15万6,800TEUに比べ14%減少し、6月以降3カ月連続で2ケタの落ち込みとなった。

ローカル貨物は韓国からの輸出が17%減の2万4,500TEU、輸入が18%減の2万1,300TEU、積み替え(T/S)貨物も12%減の8万9,200TEUといずれも2ケタのマイナスだった。
1-8月累計でも前年同期比11%減の114万5,400TEUと2009年の金融危機以来11年ぶりに2ケタマイナスを記録した。

一方、黄海定期船社協議会(YSLSC)がまとめた韓中航路の9月実績は24万6,000TEUと前年同月の28万7,600TEUに比べ16.9%増加、3月以降7カ月連続プラス、今年に入り初の2ケタ増を達成した。

ローカル貨物は韓国からの輸出が前年同月比19.1%増の10万1,600TEU、輸入が16.4%増の16万5,100TEU、フィーダー貨物も11%増の2万900TEUと好調だった。


(オーシャンコマース提供)


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