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20.11.02世銀、比税関のシステム導入に8,828万ドル融資
世界銀行はフィリピン関税局(BOC)の近代化事業に8,828万ドルを融資することを承認した。世界標準の税関システムを導入し、貿易管理や登録、貨物検査、関税支払い、通関手続きなどを統合的に処理し、すべてオンラインで手続きできるように包括的自動化システムを取り入れる。
フィリピンではコンテナ貨物の通関手続きと関連する検査に120時間もかかり、近隣のベトナム(56時間)、タイ(50時間)、マレーシア(36時間)に比べはるかに長く、これらの国の企業に競争上の優位性をもたらしているという。
(オーシャンコマース提供)














