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黄海定期船社協議会(YSLSC)がまとめた韓中航路における今年1~10月累計コンテナ輸送量は、ローカル、フィーダー合わせた往復航の総合計で270万4,669TEUと前年同期比4.49%増と小幅ながらもプラスで推移した。うちローカル貨物は247万2,127TEUで3.99%増、フィーダー貨物は23万2,542TEUで10.11%増の2ケタプラスと好調だった。

韓国から中国向け西航のコンテナ輸送量は104万1,298TEUで7.10%増え、うちローカル貨物は96万764TEUで6.86%増、フィーダー貨物は10.06%増の8万534TEU、中国から韓国向け東航のコンテナ輸送量は166万3,371TEUで2.90%増、うちローカル貨物は151万1,363TEUで2.24%増、フィーダー貨物は15万2,008TEUで10.14%増だった。


(オーシャンコマース提供)


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