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20.12.01中国輸出コンテナ運賃上昇続く
先週の中国輸出コンテナ運賃市況は引き続き高水準で推移、多くの航路の運賃はさまざまな程度で上昇、11月27日に
上海航運交易所(SSE)が発表した上海輸出コンテナ運賃指数(SCFI)の総合指数が2048.27と前週比5.7%上昇した。
欧州航路のSCFIは前週比27.2%増の2,091ドル/TEUと、地中海航路も23.5%の2,219ドル/TEUといずれも2ケタの伸びを記録した。
北米航路は、米国はコンテナ不足が続き、需給状況は変わらず、市況も前週から横ばいで推移、 SCFIは北米西岸航路が3,880ドル/FEU、北米東岸航路が4,708ドル/FEUと前週比でそれぞれ0.8%、0.6%上昇した。
中東ガルフ航路のSCFIは2.8%上昇して1,412/TEU、豪州・NZ航路も2.3%増の2,430ドル/TEUと堅調な需要が持続している。南米航路は戦車の値上げによりSCFIは4,805ドル/TEUと前週比9.1%上昇した。
日本航路は輸送需要が需給が安定、SCFIは関西航路が250ドル/TEU、関東航路が253ドル/TEUといずれも前週比で横ばいだった。
(オーシャンコマース提供)














