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20.12.02中国発東南アジア向け運賃急騰
遠洋航路の活況が近海航路まで波及、中国発東南アジア向けスポット運賃が天井知らずに上昇し、上海航運交易所(SSE)が公表している11月20日の上海発の東南アジアコンテナ運賃指数(SEAFI)は総合指数(comprehensive index)で統計を取り始めた2017年以来、最高の4902.50を記録、10月16日に860だったものが1カ月で急上昇した。11月27日には4805.15とやや低下したものの、いぜん高水準で維持している。
The Southeast Asia Freight Index takes November 30, 2015 as the base period with the base period index of 503.39 points.
航路別では11月27日時点でベトナム・ホーチミン向けが903ドル/TEU、タイ・レムチャバン向けが825ドル/TEU、マレーシア・ポートクラン向けが994ドル/TEU、インドネシア・ジャカルタ向けが951ドル/TEU、シンガポール向けが960ドル/TEUとなり、マイナス運賃にあえいでいたフィリピン・マニラ向けも373ドル/TEUまで上昇した。
(オーシャンコマース提供)














