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20.12.10日韓航路のコンテナ荷動き減少続く
韓国近海輸送協議会(KNFC)が明らかにした今年9月の日韓航路のコンテナ輸送量は往復航の総合計で13万4,300TEU前年同月の15万2,800TEUに比べ12%減少した。うち韓国から輸出貨物は2%増の2万8,100TEUと5カ月ぶりプラスに転じたが、輸入貨物は8%減の2万1,400TEU、積み替え(T/S)貨物も17%減の8万4,800TEUとマイナスが続いている。
1~9月累計では前年同期比11%減の127万9,900TEUと、リーマンショック後の金融危機で荷動き量が半減した2009年以来、11年ぶりの2ケタの減少となり、とくに6月以降は4カ月連続で2ケタの落ち込みをみせている。
10月も速報値で3%減の20万3,800TEUとマイナスが続いたが輸出貨物が11%減の10万8,000TEUだったのに対し、輸入貨物が8%増の9万5,800TEUと不振を続けていた輸入貨物が高い成長をみせたことが注目される。
(オーシャンコマース提供)














