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20.12.2211月の日本→米国荷動き7カ月ぶりにプラス
米国の調査会社、Descartes Datamyneが発表した11月の日本発米国向け往航コンテナ輸送実績は、前年同月比8.6%増の5万1,579TEUと7カ月ぶりに前年比プラスとなった。前月比では15.5%増と2ケタの伸びとなった。
日本発直航分は前年同月比12.5%増の3万9,351TEU、日本出しトランシップ(T/S)貨物は2.1%減の1万2,228TEUでうち韓国T/S分は3.2%増の8,738TEUだった。
11月輸出(直航分)の港別では、首位の東京が20.7%増の2万655TEU、2位の名古屋は13.3%増の1万697TEU、3位の神戸は25.3%増の7,647TEU。一方4位の清水は38.4%減の454TEU、5位の横浜は59.8%減の424TEU、6位の大阪も56.4%減の177TEUだった。
(オーシャンコマース提供)














