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20.12.22先週の上海輸出コンテナ運賃指数4.3%上昇
先週の上海輸出コンテナ運賃指数(SCFI)の総合指数は2411.82と前週比4.3%上昇した。
欧州航路の市況は上昇を続け、上海出しスポット運賃は北欧州向けが3,124ドル /TEUと前週比6.0%、地中海航路も3,223ドル/TEUで4.9%それぞれ上昇した。
太平洋航路は、経済回復のペースは鈍化しているが、輸送需要は堅調で運賃は米国西岸向けたが3,900ドル/FEU、東岸向けが4,874ドル/FEUと前週比でそれぞれ1.2%、1.5%の小幅な減少となった。
中東ガルフ航路は平均消席率が95%を超え、市況は上昇を続け運賃は1,517ドル/TEUと前週比6.7%上昇、豪州・NZ航路も市況は高水準で推移して0.3%増の2,438ドル/TEUとなった。
南米航路も輸送需要は衰えず前6.5%上昇して6,256ドル/TEUとなった。
日本航路では輸送需要が安定しており、関西航路が244ドル/TEUと前週から3ドル低下したが、関東航路は250ドル/TEUと前週から横ばいだった。
(オーシャンコマース提供)














