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20.12.2411月の中国港湾コンテナ量8.9%増2,417万TEU
中国の経済活動が徐々に正常に戻り、輸出入貨物が増加する中、交通運輸部がまとめた11月の港湾コンテナ取扱量は全国合計で2,417万TEUと前年同月比8.8%増加、うち沿海諸港の合計は8.9%増の2,125万TEU、河川諸港の合計は7.8%増の290万TEUといずれも堅調だった。1~11月累計は全国合計が2億4,140万TEUと前年同期比0.8%増加、うち沿海諸港の合計は1.0%増の2億1,418万TEU、河川諸港の合計は0.7%減の2,722万TEUとなった。
世界最大のコンテナ港である上海港は、11月に再び月間400万TEUを突破、12月1日には上海港の年間コンテナ取扱量が4,000万TEUを超え、世界で唯一、11年連続で世界一を維持した。
新型コロナウイルス(COVID-19)の影響にもかかわらず、天津港は急成長を続けており、1~11月累計で前年同期比6.1%増の1,710万TEU、青島港も4.0%増の2,001万TEUを記録した。
(オーシャンコマース提供)














