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21.01.05中国発のコンテナ運賃、主要航路で上昇続く
昨年最後の週の上海輸出コンテナ運賃総合指数は2783.03と前週比5.3%上昇、好調を持続した。
欧州航路の上海発輸出コンテナ運賃(SCFI)は北欧州向けが4,091ドル/TEU、地中海向けが4,286ドル/TEUで前週比それぞれ7.7%、15.6%上昇した。
米国向けは上海出港船の平均消席率が95%を超え、SCFIは米西岸航路が4,018ドル/FEU、東岸が4,729ドル/FEUと前週比でそれぞれ1.5%、3.0%増加、高い水準で推移している。
その他の主要航路も同様で、中東ガルフ航路は前週比9.6%の1,903ドル/TEU、豪州・NZ航路は0.2%増の2,465ドル/TEU、南米航路は13.8%増の8,173ドル/TEUと8,000ドルを突破した。
日本航路は輸送需要が安定、SCFIは関西航路が244ドル/TEU、関東航路が251ドル/TEUと前週から横ばいだった。
(オーシャンコマース提供)














